NY外為:ドル買い一服、パウエルFRB議長が政策や経済に言及せず

NY外為市場ではドル買いが後退した。朝方は連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長開会あいさつを控え、警戒感からドル買いが優勢となったが、議長が金融政策や経済に言及しなかったためドル買いが一服。

ドル・円は150円99銭まで上昇後、150円88銭へ反落。ユーロ・ドルは1.0659ドルまで下落後、1.0672ドルへ反発した。ポンド・ドルは1.2250ドルから1.2376ドルまで反発した。

《KY》