東京為替:ドル・円は動意薄、米金利は戻りが鈍い

4日午後の東京市場でドル・円は144円80銭付近と、動意の薄い値動き。米10年債利回りは前日海外市場で低下したが、本日アジア市場で戻りは鈍くドル買いは後退。ユーロやポンドは不透明感が払しょくされないものの、対ドルでは底堅く推移する。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円41銭から144円91銭、ユーロ・円は141円98銭から142円49銭、ユーロ・ドルは0.9806ドルから0.9845ドル。

《TY》

提供:フィスコ