東京為替:ドル・円は横ばい、節目付近で思惑交錯

3日午後の東京市場でドル・円は144円90銭付近と、ほぼ横ばい。午後は145円29銭まで上昇後、144円63銭まで失速し、その後は小動き。145円台は9月22日以来1週間超ぶりで現時点では一段の円売りは慎重だが、目先は円売り再開の可能性もあろう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円51銭から145円29銭、ユーロ・円は141円54銭から142円36銭、ユーロ・ドルは0.9786ドルから0.9828ドル。

《TY》

提供:フィスコ