13時の日経平均は103円安の2万9627円、アドテストが22.33円押し下げ

8日13時現在の日経平均株価は前日比103.05円(-0.35%)安の2万9627.74円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は279、値下がりは1875、変わらずは35と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。

日経平均マイナス寄与度は22.33円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ソニーG <6758>が8.82円、第一三共 <4568>が7.45円、KDDI <9433>が5.62円、エーザイ <4523>が5.44円と続いている。

プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を40.33円押し上げている。次いで東エレク <8035>が14.40円、信越化 <4063>が11.52円、エムスリー <2413>が8.56円、ネクソン <3659>が4.32円と続く。

業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は海運で、以下、精密機器、その他製品、機械と続く。値下がり上位には空運、銀行、繊維が並んでいる。

※13時0分0秒時点

株探ニュース